2026年10月14日水曜日

閉山前

富士山の閉山前に
山頂を目指すのではなく
宝永山を目指して
仲間で行ってきました。


 須走口をスタート


まぼろしの滝
季節が違うので当然、水はありません。


グランドワゴニア
誰が何の目的で五合目に乗り捨てたのでしょうか?


ずーっと残念な天気でした。


一瞬見えた山中湖方面


一瞬見えた?山頂?


写真では見づらいけど、相当な傾斜です。

須走口から富士山を横に歩き
御殿場ルートに入って登り
大砂走を駆け下りて
須走口に戻るというルートで
6時間コースと聞いていたのですが
8時間位掛かりました。
御殿場ルートを登るのが
何ともキツかったです。

普通の登山者が登るルートではないので
御殿場ルートまでは
他の登山者とほぼ逢うことがなく
ほんの少し遭難の2文字が頭に浮かびました。

今回の富士山は景色がほぼ見えなく
足元の小石をずーっと見て歩いた気がします。
天候って大事ですよね。

目的の宝永山も霧の中(涙)

                佃(知)

2026年10月5日月曜日

伊豆高原 パン祭り♪

 伊東市のイートピア一碧の芝生広場にて

開催された「パン祭り」へ行ってきました♪


10時オープンとなっていたので駐車場もいっぱいになるかも??
と思い少し早めに行ったところ、オープン15分前には
すでに駐車場は満杯、広場入り口は長蛇の列!!( ゚Д゚)


入り口で出店されているお店の一覧をいただきましたが
見れば見るほど迷ってしまいました。

広場の奥の方は沢山の人でした

「そらうみ」(浜松に店舗あり)
ライ麦パン・ペッパーロング・ミルクフランス


「tea_wa」(スコーンのお店)
アールグレイとドライピーチ
チャイとりんごとレーズン
サツマイモとアーモンド

上の2店舗に並び、買うことができました(#^.^#)

お友達はキッチンカーのベーグルサンドが食べたいと
1時間並んでました(^^;

お昼近くにはどの店舗も売り切れ状態だったようで
買えずに残念そうに帰っていく人もいました。


伊豆高原パン屋さんめぐりMAPをもらってきたので
まだ、行ったことのないパン屋さんに
行ってみたいと思います!

このブログを見た方、ぜひ行ってみてください♪

高坂





2026年9月30日水曜日

防災授業

 

9月29日に熱海高校の1年生を対象に

防災についての授業に参加させていただきました。


三井住友海上火災保険からは2名、

弊社からは大野・滝川・北島の3名で行ってきました。



防災授業なのに保険代理店?警察や消防ではなくて?

と思う方もいらっしゃるかと思いますが

災害発生時にお客様と連絡を取り合い、被害を確認したり

災害に備えてのアドバイスをすることも我々の役割となっています。


実際に熊本の震災では全国各地の保険会社の方が調査の為現地入りしています。

そのため災害と保険会社や代理店は切っても切り離せない関係なので

今回の授業に参加させていただく形となりました。



授業では災害が発生したと想定し4~5人グループに分かれ

ディスカッションしてもらい、様々な意見が出ていたのでとても関心してしまいました😯

自分が高校生の時にはこんなにちゃんとしたことが言えたのだろうかと・・・💦



私たちはグループを回りアドバイスをしながら

高校生と交流し楽しく有意義な時間を過ごせました😊


普段の生活で災害のことを考えることは少ないと思うので

授業をきっかけに関心を持ってもらえたら嬉しいです😌


北島

※プライバシー保護の観点から生徒さんの写真は加工しています。

2026年9月26日土曜日

羅漢

 

伊豆市地蔵堂にある食事処へ行ってきました

1日一組しか取らないという幻のお店を

友人が頑張って取ってくれました

ナビを見ながらでしたが看板もなく

迷いながらこの細い道を入ってみると


この家しかありません 玄関へ行ってみると

入り口に唯一の看板が

この部屋で説明を聞き

先ず案内されたのは屋外の庭園

一つ一つ素材など丁寧に説明していただき
自然の草花を見ながらいただき

次の部屋へ案内され 目の前に
現れたのがこれです

とても手が込んでいて食べるのが
勿体なかったです


また次の部屋に案内され先ずは

お造り

真鯛 栗 そばなど

鴨料理

鱧料理

最後に窯で炊いた白米

お新香

漬物

最後の部屋に移動してデザート

延べ3時間半 五感全てで楽しませて
頂きました 感動しました


仕事を頑張って機会があれば
もう一度行きたいです

       佃(好)


2026年9月15日火曜日

第29回★伊東大田楽


今年も行ってきました。伊東大田楽!😄

伊東大田楽は、古くから伝わる「田楽」を現代によみがえらせた、
伊東を代表する華やかな文化イベントです。
 

見どころは、なんといっても色鮮やかな衣装を身にまとった出演者たちの、
躍動感あふれる舞い。
笛や太鼓などの力強い音色が響き渡る中、
出演者が舞台いっぱいにアクティブに舞い踊ります。



鮮やかな衣装、ダイナミックな動き、そして心を弾ませる音楽。
そのすべてが一体となったパフォーマンスは、
見ているだけで自然と引き込まれ、会場全体が熱気に包まれていきます。





そして、舞台の途中には「変面」も登場します。

変面は、中国の伝統芸能のひとつで、演者が顔を瞬時に変えるように見せる、
驚きと華やかさに満ちた演目です。

顔が変わる瞬間に瞬きせずに見ていましたが、
どう変わるのか分からないほどの鮮やかな技でした。


伝統を感じながらも、堅苦しさはなく、
音と踊りを全身で楽しめるのが伊東大田楽の魅力です。

最後は、出演者と会場が一体となり、盛り上がりました。

今日も楽しい一日でした。

小野