2013年11月29日金曜日

東部選手権5位決定戦

先々週の試合で富士宮一中に2ゴール差で負けてしまい県大会へ参加する事は

出来なくなってしまったのですが5位決定戦に参加してきました。

先々週の試合はとっても頑張ったのですが一歩及ばず・・・

子供も親も悔し涙を流しながら帰ってきました。

これは先週の試合前の練習なんですが

壁にある大きな魂に負けないくらい子供達の気合も十分感じました。



1試合めは吉原三中とでした。

49VS43で勝ちました。

2試合めは門池中です。

なかなかミニバスの頃から手ごわい相手なんですが

76VS41で勝つことができ結果は5位でした。

閉会式にはもちろん上位4チームしか呼ばれず・・・

ちょっと寂しかったです。


この4チームは県大会へ行って頑張ってきて欲しいです。

どこの試合も1ゴール、2ゴールの差で勝敗がでていたような感じでした。

もうひと踏ん張り出来ていたら違う結果になっていたのでは??と

思ってしまう親でした。

子供達も同じ様に思い次の春の大会では県大会目指して

頑張ってほしいです。

                                           神 尾

2013年11月28日木曜日

温泉まんじゅうまつり

先日、伊豆の国市で開かれていた「温泉まんじゅうまつり」を覗いてきました。
会場は「アクシスかつらぎ」の中庭。
焼きそば、鳥の唐揚げ、フランクフルト等の出店で賑わっていました。

江川坦庵公のお出迎え。

お目当ては温泉まんじゅうの詰め合わせ。
長蛇の列ができていましたが、愚妻は温泉まんじゅう食べたさに並びました。

私はその間に散策。
すると「アクシスかつらぎ」内で「下駄コンテスト」なる催しに遭遇しました。

何でも下駄を履いてのパフォーマンス大会とのことです。
このチームは大阪からやってきたそうです。

女性3人組の豪快なパフォーマンスです。

愚妻が苦労して手に入れた温泉まんじゅうの詰め合わせです。
一人2箱までで、あっという間に売り切れたそうです。

6個入りですが、それぞれのまんじゅうの生産者が異なります。
伊豆長岡温泉の6種類の温泉まんじゅうを味わう楽しみがありました。
尤も、晩酌を控えていた私には無用なものでした。

                             秋津

2013年11月27日水曜日

練習試合(1年生)

 
 
 
こんばんは。


先日、長男の部活で市内2高校の1年生を主体とした練習試合が伊東商業で行われました。

両校ともに1年生の部員が9人いないため、2年生の力を借りての試合となりました(ここ最近は小学生も含めて野球をする子供が少ないのが寂しいですね...)。


長男は外野手での出場。
一塁ベースへヘッドスライディングをして出塁したり、イチロー選手のようにレーザービームとまではいきませんが、外野からホームベースまで良い球を投げたりと、文字通り泥まみれになりながら楽しそうにプレーしていました。


チームは最後まで1点を取ろうと奮闘しましたが及ばず、0-16で敗戦となりました...


3年の夏には両校での定期戦がありますので、その時には勝って今回の試合の雪辱が晴れると良いなあと思います。

人数が少なくても、気合を込めて...
 
ナイス返球!!
 
構えも良くなりました...
 
佐藤

2013年11月26日火曜日

姫の沢公園

天気がよかったので
熱海にある姫の沢公園へ行ってきました。
アスレチックがたくさんあるのは
知っていたのですが
行ったのは初めてです。
 
地図を見てビックリ
園内はにハイキングコースがあり
その所々にアスレチックがあり
その数、40種類!
 
 
子供達は興奮しながら
次々進んでいきます
 
 
吊り橋もあります
 
 
手前のタイヤに乗って、高速回転
2人とも立てません。
 
 
寒いと困るので厚着していったのですが
気が付けばTシャツ
 
 
全体的に小さめのアスレチックが多いです
 
 
巨大な、ししおどし。
ロープにバケツがついていて
下の池から汲んで動かす。
時間が掛かるため、一番混んでいました。
 
子供向けのアスレチックが多く
中高生と大きくなると、物足りないかも知れません。
我が家の子供達は絶好調で楽しんでいました。
 
駐車場も施設利用料も無料で
十分1日遊べます。
これから寒くなるので、暖かくなったら
また、お弁当持って行こうと思います。
 
                          佃(知)
 


2013年11月25日月曜日

宇佐美石丁場遺跡

宇佐美江戸城石丁場遺跡を見て回りました
この遺跡は江戸時代の初め約30年間 江戸城の改修に使われた石丁場遺跡です
関東地方には城に使うような石があまりなく 三浦半島から伊豆にかけて広範囲にわたり石を掘り 江戸まで運びました

宇佐美の山の中には400年前の
当時の様子が分かる貴重な遺跡が
至る所に残っています

その一つがナコウ山です
 
これは砂防堤防のすぐ上にある 徳川18代宗家の
徳川恒孝氏の揮毫をそのまま自然石に刻んだものです 
あと400年は残したいものです
 
 
 


この石標は ナコウ山 山頂付近にあります
石標には 羽柴越中守石場 とあります
羽柴越中守とは細川忠興のことで 前細川首相の
先祖に当たる方だそうです

西国大名が主に石の調達を命じられたみたいです

 
これはナコウ山頂上にあった標識です

頂上付近からの宇佐美の町並みです
すっきり晴れていれば伊豆7島まで望めます
 
これらは 刻印石です
刻印石とは切り出した石に大名ごと
に印を付けた石のことを指します
 
この宇佐美の貴重な史跡を保存して
後世に伝えていきたいと思って
NPO法人宇佐美江戸城石丁場保存会 を作りました
ゆくゆくは国の史跡に指定されるように活動をしています
 
興味がある方はぜひ保存会のHPをみてください
島田


 

 

2013年11月22日金曜日

ランチバイキング

先日お友達4人でランチバイキングへ行って来ました。

アンビエント伊豆高原


ランチは毎日やっているようですが
ランチバイキングは月に1回のようで
限定100名 1人 2100円  
予約して行って来ました。

後10日足らずで12月 すっかりクリスマスっぽく
リースでお出迎えされました。




ロビーの中もツリーやサンタがかわいらしく飾ってありました。




庭はまだ秋を感じさせてくれる紅葉でした。



さて私達はバイキングへ来たのです  (*^_^*)

こんなに持ってきてしまいましたが・・・

刺身・かに・てんぷら(その場で揚げてくれました)
サラダ・ドリア・ピザ・ローストビーフ  全部は持ってこれませんでした

他にもカレーや蕎麦たくさんの種類がありました。






仕上げにフルーツ・コーヒーゼリー・ケーキなど
ありましたがケーキはさすがに食べれませんでした(ー_ー)!!

もちろん飲み物もありましたよ!!

贅沢なランチを満喫してきました。

また行きたいです。

                                  青木

2013年11月21日木曜日

杉国ひもの店

国道135号線沿い、伊東オレンジビーチの中央近くにある、杉国ひもの店へ寄ってみました。
毎日のようにこの店の前を車で通りますが、観光客がよくひものをつまみにビールを飲んでいる
のを見ているだけです。

            今回は定食があると聞いたので昼食にと寄ってみました。

システムは自分で好きな干物を選んでその場で焼いてもらう。
私は鯵の干物定食(550円)を注文しました。
10分程で出てきたのがこちらです。

           店主のサービスでイワシの丸干し、サバのみりん干しも付けてもらいました。
            (店主国さんの機嫌のよい時が狙い目です)
       ジューシーな干物と磯のりたっぷりの味噌汁、繰り返しですが550円です。
もちろんご飯をおかわりしました。
完食、大満足でした。
         注文から食べ終わるまで15分~20分ですので、時間のない時でも利用できます。
 

            今、売出し中の味ピザ   次回のお楽しみにとっておきます。
 
 
 
     こんな身近なところで、こんなクオリティーの食事ができるとは幸せです。
 
 
 
 
 
                       佃(好)

2013年11月20日水曜日

竹灯籠まつり

先週末、愚妻に誘われて韮山の江川邸で開催されている「竹灯籠まつり」へ
行ってきました。
数年前(今年で5回目)から行われていることは知っていましたが、今年初めて行きました。
たいしたことはことはない、と高をくくっていましたが、とんでもない、大感動でした。

幽玄の世界への入り口です。

竹灯籠で反射炉を模したものです。

会場でいただいたティッシュペイパーです。
左下のゆるキャラは「てつざえもん」というそうです。

祝、2020年東京オリンピック。

生け花。

3,800本もの竹灯籠が会場には配置されているそうです。

上にも。

ご存知、富士山。

 どうやって竹を星の形にくり抜いたのでしょう?

庭園の池の向こうにも。

会場のあちらこちらにスタッフが配置されていて、温かく誘導してくれました。
また、会場の一隅ではハーモニカの合奏やコーラスグループの合唱も行われていました。

伊豆の国市主催だそうですが、これだけのものを無料で見学できます。
今年は終了してしまいましたが、来年も行こうと思いました。

                              秋津