お早うございます。
漸く秋めいてきて各地で運動会が花盛りです。
先日、会社の裏口でカマキリを見つけました。
それだけなら何でもないことなのでしょうが・・・
暫くして様子を見に行くと、何とスチール製の物置の扉をよじ登って
いるではありませんか?
この先に餌があるわけでもないのに何で?
接写すると前足を持ち上げて攻撃しようとしてきました。
その様子を見て「蟷螂の斧」ということわざを思い出しました。
ことわざの由来のカマキリは斉の荘公の車の車輪に向かっていったとのことです。
その意気たるや見事ですが、「力のない者が自分の実力も顧みずに強い者に
立ち向かうことのたとえ」に使われることが多いようです。
「蟷螂の斧」とならなように自分の実力を向上させて、お客様のお役に立てるように
なりたいと改めて思いました。
秋津
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